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東桜電鉄の列車番号付番について

東桜電鉄の各列車には、列車ごとに列車番号が、各車両編成ごとに運行番号が付番されますが、その付番規則は以下の通りです。

東桜電鉄では、京成電鉄で採用されている付番規則に似たものを採用しています。

上2桁(千・百の位)は、始発駅発車時刻の時を表します。(4時台~9時台は百の位だけの1桁)
例えば、17時台に始発駅を発車する場合は、列車番号の上2桁は17となります。

下2桁(十・一の位)は、その列車の運行番号を表します。
運行とは、一つの運行において何時に始発駅を発車し、終点に到着したら折り返し何の列車になるか、その一日の流れが全て決められ、1編成ごとに番号が付けられます。
例えば、01Sという運行番号の編成が4時台上りの電車になる場合は400S、その電車が折り返し5時台発の下り列車になる時は501Sというように変化し、これを延々と繰り返します。
運行番号については、基本的に下り列車が奇数、上り列車が偶数で付番され、上り列車で運転される場合は、本来の運行番号から-1して偶数番号とします。
(例えば、87S運行であれば86Sとする) このため、運行番号は01,03,05・・・の順で、最大で99まで付番されます。
数字3桁or4桁の未尾ににアルファベットが付与される場合があります。
それは、以下の通りとなります。
運用車両の区別
東桜車 S
RSR車 B
都市高速車 T
東臨車 E
両都車 R
西高車 N
川急車 K
干鉄車 H
梅ノ森車 U
笠電車 K
自社線内のみの優等列車 A
自社線内のみの普通列車 付与しない
ウイング(東上本線のみ) W
途中で種別を変更する自社線内の列車 D
なお、このアルファベットは東桜線内で車両を識別するためのものです。
重複しているものもありますが基本的に同じ路線内でかぶることは無いので問題はありません。

他社の車両での運用を東桜車で代走した場合は末尾に各社に対応したアルファベットの小文字が付与されます。
例 1723H運用を東桜車で代走した場合1723Shとなります。
また、車両には23Hと表示され、TIDモニターには23Shと表示されます。
通常の場合では1735Sが35Sと表示されます。

他社直通列車で、直通運転先の列車番号付番規則が異なる場合は、会社境界駅で列車番号を変更します。
ちなみに、この付番規則は通常の営業列車に適用されるもので、回送・試運転列車には適用されません。
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