はまなすのRailSimブログ

まったりRailSimや架空鉄道に関して投稿します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

保安装置ATC-Tについて

新型保安装置は先行列車や進路開通条件及び曲線区間などによる速度制限情報に基づいて常時ブレーキパターンを演算する「車上演算式一段ブレーキATC」を採用。
線路終端に接近した際の過走防止機能を搭載し、低速走行時の過走防止対策として専用地上子も設置されている。このほか停車駅誤通過防止機能も搭載し、列車種別・停車駅の表示器が設置されている。停車駅が接近すると駅の停止位置目標に合わせたブレーキパターンが演算され、停車後にパターンは消去される。なお誤通過防止は臨時停車にも対応する。
運転台の速度計には照査速度を示す緑の(0km/hのみ赤のと進行・停止を示す、非常停止を示す赤×が表示される。
照査速度はフラット部分は5km/h刻み、パターン部分は無段階(ただし表示器の都合上5km/hでの表示)。
パターンが発生してない場合は最高速度のみ▼で表示し、パターンが発生すると制限速度まで▼が連続して表示され、パターンに沿って▼が順次消える設計となっている。

また、速度計ではなくLEDモニター(東桜内名称ATC表示器)を用いた表示も可能です。
京急などで採用されているC-ATSと同じタイプのモニターを使用し

左から照査速度現示時、パターン発生時、場内停止や先行列車との接近で停止時の表示。
SBとは常用ブレーキ(Service braking)の意味です。
一番上のATC-T表示は他社線入線時に
他社線の保安装置表示に切り替わります。
例D-ATC、ATC-P、ATS-Pなど。
ATCの場合は照査速度が現示される。ATS-Pの場合はパターン接近がP接近、ブレーキ動作がB動作と表示される。

停車駅で停止する際は停止位置目標に接近したところで最高5km/hの速度照査となる。
なお場内停止や先行列車との接近で停止した場合はATCによる常用最大ブレーキが動作し進路開通まで緩解されない。
このATC-T装置はSD-ATCの上位互換性を持ち、ATC-T装置はどちらにも対応している。

現在東桜車でこのLEDモニターを用いて速度現示を行っている車両は存在しない。

この記事で使用されている画像は「Reports for the future ~未来へのレポート~」内の記事(http://takuya870625.blog43.fc2.com/blog-entry-149.html)で使用されているものを改造したものです。
この画像の元の製作者はtakuya870625氏です。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。