はまなすのRailSimブログ

まったりRailSimや架空鉄道に関して投稿します

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乗務員支援システムの導入について

東桜では乗務員支援システムTCMS[Touo Crew Management System]を導入します。
全線のATC-T化に伴い、ATC-T装置と連動して停車駅誤通過防止などを行うシステムです。

スタフ(乗務員行路表)などの電子化を行い、乗務員予め運用が書き込まれたUSBメモリを運転台に設置してある機器に挿し込んでデータを読み込むことで停車駅、運用最高速度、運転区間の把握を行います。

ATC-Tの地上子や、トランスポンダと連携して現在位置を把握します。
近鉄で導入されている運転士支援システムと違い、GPSの活用は行っていません。

列車種別の設定は列車番号を入力(1267Sとフルで入力)することで車両が運用種別をデータベースから検索し表示します(挿し込んだUSBメモリとトランスポンダとの伝送による)。

他社線内では、別に設置してある設定器(乗務員室進行方向右側後方にあるタッチパネル)を使用して列車種別の設定を行います。

この装置の導入に伴い、直通時境界駅での操作に変更が発生します。

12/23ダイヤ改正に併せて導入します。
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